e-Taxの解説で重要なページ

e-Taxの解説で重要なページ

e-Taxの利用に関する情報は国税庁がウェブサイト上で解説していますが、 情報がきれいにまとまっていません。 そこで、主に行政が発表している情報と当サイトのe-Tax等に関するページで、重要と思われるものをこちらのページにまとめました。

e-Taxを利用するまでの準備・流れについて

>> e-Taxで電子申告をするまでの準備 - 個人事業主メモ
電子証明書の取得、「電子申告・納税等開始届出書」の提出など、
e-Taxを利用するまでの準備が整っていない方はまずこちらのページを参考にしてください。
「確定申告書等作成コーナー」を使って電子申告するまでの準備を解説しています。

個人事業主が電子申告をするには、以下4つの方法があり、
当サイトでは「確定申告書等作成コーナー」を利用する方法を推奨しています。
「確定申告書等作成コーナー」を利用する場合は、e-Taxソフトをパソコンにインストールしたり、e-Tax(WEB版)を利用する必要はありません。

  • 確定申告書等作成コーナーを利用する
  • e-Taxソフトをパソコンにインストールして利用する
  • e-Taxソフト(SP版)をスマートフォンにインストールして利用する
  • e-Taxソフト(WEB版)を利用する
e-Taxをご利用になる前の事前準備

>> e-Taxをご利用になる前の事前準備 - 国税庁ウェブサイト
こちらのページでは「確定申告書等作成コーナー」を使って電子申告するまでの準備がより詳しく説明されています。あわせてご参照ください。

実際に電子申告をする時に使うウェブサイト

確定申告書等作成コーナー

>> 確定申告書等作成コーナー - 国税庁ウェブサイト
準備が整ったら、このページの「申告書・決算書 収支内訳書等 作成開始」のボタンから、
実際に確定申告書・決算書などの作成をオンライン上で行い、電子申告することができます。

電子納税手続の種類と方法について

>> 電子納税手続の種類と方法について - 国税庁ウェブサイト
電子申告が終わったら次にやることは納税です。個人事業主にとって重要な所得税消費税もインターネットバンキングなどでオンライン納付することが可能です。

ちなみに、納付の順番は所得税が最も早く、その年の確定申告期限日(基本的に3月15日)までに納付します。消費税の納付期限は3月31日です。ただし、開業してから2年間、あるいは前々年の課税売上高が1,000万円以下の事業者は、消費税の納付を免除されます。前年の上半期の課税売上高が、1,000万円を超えていないことも条件のひとつです。
住民税や個人事業税などの地方税は、国税の電子納税システムで納付することができません。

>> 所得税と消費税の納付方法・納付時期について - 個人事業主メモ
国税の納付方法・納付時期については、こちらもあわせてご参照ください。

その他、e-Taxの利用に役立つウェブサイト

e-Tax公式サイト

>> e-Tax公式サイト トップページ
ここでe-Taxに関する最新のお知らせ・ニュースを確認できます。
2016年1月から開始されたマイナンバー制度、公的個人認証に利用するマイナンバーカード(個人番号カード)、新しい制度とe-Taxに関連するニュースはこちらで確認しましょう。

マイナンバーに関することをざっくりと理解するには、当サイトの解説ページもご参照ください。>> マイナンバーについて - 個人事業主メモ

公的個人認証サービス ポータルサイト

>> 公的個人認証サービス ポータルサイト
e-Taxを使うには、本人確認のために電子証明書による公的個人認証を行います。
公的個人認証の方法、対応しているICカードリーダライタの一覧表など、公的個人認証サービスに関する情報はこちらで取得できます。

>> e-Taxを分かりやすく!電子申告のための情報はこちら - 個人事業主メモ