Macの青色申告ソフト比較 2017

Macの青色申告ソフト

Macの青色申告ソフト比較一覧 おすすめできる人気ソフトはこちら

Mac青色申告ソフトの比較をまとめました。
Macの場合は、力を入れてソフト開発をしているメーカーが少なく、
マック環境で利用できる青色申告ソフトの選択肢はごく僅かでした。
しかし、OSに影響されないクラウド型会計ソフトの開発が進み、
近年ではMacで簡単に扱えるクラウド会計ソフトが急激にシェアを拡大している状況です。
(→青色申告ソフトの比較一覧はこちら

Macで使える人気の青色申告ソフトとしては「MFクラウド確定申告(マネーフォワード)」「freee(フリー)「やよいの青色申告オンライン(弥生)」「やるぞ!青色申告(リオ)」「Macの青色申告(マグレックス)」この5つが挙げられます。
Macで使える「A&A会計」という会計ソフトもありますが、
青色申告専用の会計ソフトではありません。
そのため価格も27,000円と、他の青色申告ソフトと比較して高額です。

製品名 / メーカー料金(税込)導入方法 / 対応デバイス
MFクラウド確定申告 オススメ!
マネーフォワード
フリープラン:0円
ベーシックプラン:792円(月)~
クラウド型
Mac・Windowsパソコン・スマホなどで利用可
やよいの青色申告オンライン
弥生
8,640円(年)~クラウド型
Mac・Windowsパソコン・スマホなどで利用可
freee(フリー)
freee
お試しプラン有り
個人事業主:980円(月)~
クラウド型
Mac・Windowsパソコン・スマホなどで利用可
やるぞ!青色申告
リオ
10,800円~インストール型
Macのみ
Macの青色申告
マグレックス
10,800円~インストール型
Macのみ

「やるぞ!青色申告」と「Macの青色申告」は従来型のインストール型会計ソフトで、
Macにインストールして使うタイプのソフトです。
「MFクラウド確定申告」「freee」「やよいの青色申告オンライン」はクラウド型会計ソフトなので、 Macにソフトウェアをインストールする必要はありません。
ネット環境さえあれば、OSを問わずあらゆるデバイスで利用することができます。
>> インストール型とクラウド型会計ソフトの違い

MFクラウド確定申告・青色申告【クラウド型会計ソフト】オススメ!

MFクラウド確定申告の青色申告ソフト

MFクラウド確定申告もfreeeと同じく、クラウド型の会計ソフトです。
Windows、MacなどのOSを問わず、あらゆるデバイスで利用できます。

2,000件以上の金融機関データを自動取得することができ、
自分で手入力する手間を大幅に省くことができます。
銀行やクレジットカードを登録するだけでデータを自動取得してくれるので、
使い慣れれば会計に要する膨大な作業を自動化することができます。

その他にもe-Taxへの対応や、Win・Mac両対応など、
クラウド型ソフトならではの利点も豊富なので
これから青色申告を検討している方にはおすすめのサービスです。

下記のfreeeよりも安く利用でき、
ネットでの評判も大変良いのでクラウド型会計ソフトを利用する場合はこちらがおすすめです。
無料で使い始めることができるので、興味のある方は試してみると良いでしょう。

>> MFクラウド確定申告(Mac対応)

やよいの青色申告オンライン【クラウド型会計ソフト】

やよいの青色申告ソフト

会計ソフトメーカーの弥生も2014年よりクラウド型会計ソフトを始動しました。
やよいは長らくWindows市場しか相手にしてこなかったので、
Macに対応している個人事業用会計ソフトの販売は今回が初めてになります。

操作性においてクラウド会計専門のMFクラウドには及ばない印象ですが、
会計ソフト業界大手の弥生だけに、初心者にも分かりやすいソフトになっています。

現在キャンペーン中で初年度1年間(最大14ヶ月)は無料になるので、
やよいのクラウド会計ソフトに興味がある方は試してみてください。

>> やよいの青色申告 オンライン

freee(フリー)【クラウド型会計ソフト】

freeeの青色申告ソフト

こちらのfreeeもクラウド型ソフトなのでOSを問わず利用できます。
WindowsでもMacでも利用可能です。
インターネット上で動作するソフトなので、
Macにソフトをインストールする必要はありません。

なので、ネット環境さえあれば色々なデバイスから操作できます。

月額 or 年額制ですが、会計ソフトは毎年バージョンがかわるので、
継続的にかかる料金としてはインストール型ソフトと変わりありません。

クラウド型の青色申告ソフトは、ネット環境さえあれば端末や場所に関係なく使えます。
会計ソフトだけでなく、パソコンを取り巻く様々なサービスがクラウド型に移行しているので、
今後はクラウド型の会計ソフトが主流になっていきます。

また、Macが壊れた場合などもネット上のデータには影響しないため、
データ消失や破損のリスクを抑えることができます。

>> クラウド会計ソフト freee(フリー)

やるぞ!青色申告2017 新消費税対応版【インストール型会計ソフト】

やるぞ青色申告のMac版とWindows版

「やるぞ!青色申告」はWindows版でも販売されている青色申告ソフトです。
Macの青色申告ソフトは「やるぞ!青色申告」が支えていましたが、
最近では上記のクラウド型会計ソフトがシェアを伸ばしています。
ネット環境の不備などでインストール型ソフトしか使えない環境であれば、
こちらの「やるぞ!青色申告」をおすすめします。

WIndows版ではシンプルサポートパック・あんしんサポートパックの2種類から選択することができますが、
Mac版ではあんしんサポートパックしか選択肢がありません。
(あんしんサポートパックは全業種対応、電話サポート・リモートサポートが付属しているプランです。)
価格は10,800円で、毎年バージョンアップが必要です。
製品のユーザー登録をすればバージョンアップ版の購入が少しだけ割引されます。

Macの青色申告 ver.11【インストール型会計ソフト】

Macの青色申告11

専用アプリのichouboを使えば、
iphoneから領収書などの入力をしてitunes経由で取り込むことができます。

サポートについては、
メール・FAXでのサポートであれば無償でサポートを受けることができます。
電話サポートは「プレミアムサポート)」の契約が必要となります。
プレミアムサポート料金は10,000円+税(1年)と割高です。

Mac用の会計ソフトということでこの青色申告ソフトも挙げましたが、
インストール型のソフトから選ぶのであれば「やるぞ!青色申告」の方がおすすめです。

Macでおすすめの青色申告ソフト

Macの青色申告ソフトを比較してのオススメは「MFクラウド確定申告」です。
最近ではGmailなどのメールサービスや、Dropboxを筆頭にしたデータ保存サービスなど
あらゆるサービスがクラウド型に移行しており、会計ソフトも同じようにクラウド化が進んでいます。
これから会計ソフトを利用される方は、将来性のあるクラウド型会計ソフトをおすすめします。

国内の会計ソフト大手メーカーやよいがクラウド型に力を入れ始めたことからも分かる通り、クラウド会計ソフトのユーザーは急速に増加しています。
既存ユーザーからすれば、シェアが拡大すればネット上にQ&Aなどの情報も増え、
ソフトの使い勝手が向上していくというメリットがあります。

ちなみに、freeeの創業は元グーグル社員によるもので、
ネットで効果的に宣伝をしてユーザー数を伸ばしていますが、MFクラウドよりも料金が高いのがネックです。

「Macの青色申告」はユーザーレビューが少々荒れがちで、
サポートも電話サポートを受けるのに年間10,000円以上かかるなど、
まだ良質なサービス環境が整っているとは言い難いかもしれません。
Macでインストール型から選ぶのであれば「やるぞ!青色申告」がおすすめです。

>> MFクラウド確定申告  >> やよいの青色申告オンライン  >> freee