広告宣伝費

広告宣伝費の課税区分や接待交際費との違い

個人事業での広告宣伝費とは?

広告宣伝費とは、事業の広告を作ったり宣伝にかかる費用のことを指します。
基本的に広告宣伝費の消費税区分は「課税」です。

販促のためのポスターやチラシ・カタログ等の印刷物、
看板、試供品やティッシュのサンプリング、ダイレクトメール、
テレビ、ラジオ、インターネット広告などにかける費用などがこれにあたります。

広告宣伝費と接待交際費の違い

不特定多数の人に向けて送る宣伝・広告は、宣伝広告費で処理します。
一方、取引先や仕入先など特定の範囲を対象とする場合には、
基本的に接待交際費として処理します。

ただし、会社や事業のカレンダー、手帳、手ぬぐいなど、
宣伝が目的で作ったものの費用については広告宣伝費で処理します。
詳しくはこちら↓
国税庁 - 交際費等と広告宣伝費との区分

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