確定申告を簡単にする会計ソフト3選

確定申告を簡単にするクラウド会計ソフト

確定申告を簡単にするための会計ソフトでオススメは、
MFクラウド確定申告freeeやよいのオンラインシリーズの3つです。

これらは新しいタイプのいわゆる「クラウド型会計ソフト」で、
個人事業での帳簿付けから確定申告書類の作成まで対応しています。
従来のソフトに比べるとさらに初心者ユーザーに優しい設計で、
より簡単に、より分かりやすい帳簿付けができます。

クラウド型ソフトは、パソコンにインストールする必要はなく、ネットを通して利用します。
また、Windows・Macどちらでも利用できるなどの特徴があります。
以下にインストール型とクラウド型ソフトの違いをおさらいしています。

インストール型ソフトとクラウド型ソフトの違いをおさらい

インストール型はCD-ROMなどからパソコンにインストールして使うタイプのもの、
クラウド型はパソコンにインストールせず、ネットを通して使うタイプです。
Gmailなどのサービスと同じ仕組みです。

アメリカではクラウド型の会計ソフトがすでに主流となっていますが、
日本では今まさに利用者が増加している最中で、
他の様々なITサービスと同じく、会計ソフトもクラウド型が今後の主流になります。
クラウド型はインストール型の後に開発が進んだ後発タイプなので、
インストール型の欠点をカバーし、さらに便利な機能が盛り込まれています。

クラウド型会計ソフトインストール型会計ソフト
インストール不要必要
OSWindows・Mac両方に対応ソフトにより対応OSが異なる
(Windows・Macどちらか)
デバイスパソコン、スマホ、タブレット端末などから利用可能パソコンのみ利用可能
支払い月額制 or 年額制パッケージ購入 or ダウンロード購入
バージョンアップ無料有料(年に1回必要)
インターフェース
(構成・操作感など)
シンプル複雑
グラフレポートありなし
預金取引自動取得可手動
詳しくはインストール型ソフトとクラウド型ソフトの違い

会計初心者にとってクラウド型の特徴として大きいのは、
帳簿付けが簡単にできるということです。
会計ソフトはどれも似たような構成というわけではありません。
特にインストール型とクラウド型では基本設計が大きく異なります。

インストール型は独立した補助簿(現金出納帳や売掛帳や仕入帳等)や各種伝票に入力させて、
帳簿付けを完成させていくソフトが多いのに対し、
クラウド型では「取引入力画面」という大きな窓口に入力させます。
とりあえず取引入力画面!という明快な構成なので、
会計初心者がどこに取引を入力して良いか分からないという事もありません。

以下に実際の取引入力画面を掲載していますが、
この操作のための入力画面はシンプルで簡単に理解できます。
年間コストはインストール型もクラウド型もほとんど変わらないので、
これから会計ソフトを導入する方には断然クラウド型ソフトがおすすめです。

クラウド会計3社の取引入力画面を比較

MFクラウド確定申告やよいの青色申告
オンライン
freee
MFクラウド確定申告の取引入力 やよいの青色申告オンラインの取引入力 freeeの取引入力

MFクラウド確定申告、やよい、freee、それぞれの取引入力画面です。
この取引入力画面に売上や経費をコツコツと入力していくのが、主な帳簿付け作業になります。
入力した取引内容は、確定申告書類を作成するためのデータとして反映されます。
1月1日~12月31日までの1年分を入力したら、確定申告書類を作成します。

特におすすめのソフトはMFクラウド確定申告で、
個人事業主用は無料から利用でき、確定申告書類の作成もそのまま無料で行えます。
シンプルで動作も軽く、使いやすい会計ソフトです。

カンタン確定申告ガイド

MFクラウドではソフト内の「確定申告ガイド」にしたがって進んでいけば、
初心者でも簡単に確定申告書類の作成ができます。

>> MFクラウド確定申告の公式サイト
>> freeeの公式サイト
>> やよいの青色申告オンライン公式サイト
>> 人気のクラウド3社を徹底比較