白色申告

白色申告

白色申告とは?まずは基本を理解

白色申告とは、確定申告の申告方法のひとつです。
個人事業の確定申告には、白色申告と青色申告の2種類があります。
特に申請を出さなければ自動的に白色申告の扱いとなり、白色で確定申告することになります。
青色申告は、白色申告よりも手間がかかる分、節税になるなどのメリットがあります。

白色申告の帳簿付け・白色申告対応の会計ソフトなど

かつては、事業所得などの合計が300万円以下の白色申告者には、
売上や経費を帳簿づけする義務がありませんでした。
しかし、平成26年(2014年)から全ての白色申告者に記帳義務が課せられるようになりました。
したがって、現在では所得が300万円以下の白色申告者でも帳簿づけをしておく必要があります。
また、帳簿や領収書などの書類は一定期間保管しておく義務があります。

確定申告について

確定申告では「収支内訳書(計2ページ)」と「申告書B(計2ページ)」を提出します。
帳簿付けした1年間の売上や経費を集計して、これらの確定申告書類に記入します。
確定申告書を作成したら、翌年の2月中旬~3月中旬の確定申告期間に税務署へ提出します。
これが確定申告です。

確定申告をしたら、税金を納めます。
個人事業主が納める税金には、所得税・消費税・住民税・個人事業税などがあります。
これらの税金の納付期限や支払い方法については、以下のページを参考にして下さい。