収支内訳書(一般用) - 白色申告の確定申告書類

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収支内訳書のダウンロードについて

収支内訳書は、以下のリンク先からダウンロード・印刷できます。
>> 国税庁ウェブサイト - 「確定申告書、青色申告決算書、収支内訳書等」

ダウンロードしたPDFファイルを印刷すれば、そのまま税務署への提出用として利用できます。 例えば「収支内訳書(一般用)」は、合計2ページです。国税庁ウェブサイトのダウンロードページでは、提出用(2ページ)と控用(2ページ)がそれぞれ用意されています。

税制の変更点がない場合には、書類も更新されません。ですので、例えば2016年度分(平成28年度分)の収支内訳書としては「平成25年分以降用」を使えばOKです。

収支内訳書とは? - 収支内訳書の種類について

白色申告を選択した方は、確定申告で収支内訳書を提出します。
青色申告の申請を出さなかった場合には、自動的に白色申告になります。)

収支内訳書とは?
収支内訳書とは、白色申告者が確定申告で提出する必要書類です。 一般用、農業所得用、不動産所得用の3種類があります。

収支内訳書には、一般用、農業所得用、不動産所得用の3種類があります。いずれの場合も、合計2ページです。 大抵の場合は、一般用を使用すればOKです。

農業を営んでいる個人事業主は農業所得用、
不動産を営んでいる個人事業主は不動産所得用の用紙を使いましょう。

例えば、収支内訳書(農業所得用)には経費の欄に「肥料費」や「農具費」などがあり、
農業で所得を得ている人のために損益計算書が最適化されています。

白色申告・青色申告での提出書類をおさらい

白色申告の場合、確定申告では「収支内訳書」と「確定申告書B」を提出します。 青色申告の場合は、「青色申告決算書」と「確定申告書B」を提出します。 確定申告書Bについては、どちらの場合でも同じものを利用します。

白色申告で提出する書類青色申告で提出する書類

必要に応じてその他の申告書類を提出する場合があります。

最近の会計ソフトでは、指示にしたがって入力をすすめて行けば、簡単に確定申告書が作成できるようになりました。 例えば、やよいの白色申告オンラインでは、売上や経費の帳簿づけが終われば、 あとは3つのステップで収支内訳書と確定申告書Bの作成が完了します。

確定申告書の作成ステップ - やよいの白色申告オンライン

このソフトで作成した収支内訳書や確定申告書は、印刷すればそのまま税務署へ提出する書類として使用できます。 記入する内容は全部あわせて4ページ程ですので、パソコンに表示した画面を確定申告書類に書き写す方法でも良いでしょう。

確定申告で提出する書類については、以下のページを参考にして下さい。
>> 個人事業の確定申告で提出する必要書類

>> 収支内訳書(一般用)の書き方 - 白色申告で提出する決算書
>> 白色申告の帳簿づけについて
>> 確定申告書AとBの違いについて