個人事業での請求書の送り方と封筒の選び方

請求書

請求書の送り方

請求書の書き方は法的に決まった形はありませんので、
通例として用いられる項目を上手く並べて作成することになります。
請求書には、以下のような項目を記載します。

表題 / 宛先情報 / 請求者情報 / 請求書番号 / 請求日
お支払い期限 / 商品名 / 数量 / 消費税 / 合計金額 / 振込先情報

送付する請求書には、上記のような項目について記載します。
請求書の書き方について、詳しくは個人事業での請求書の書き方・作り方を参考にして下さい。

請求書は三つ折りで封入する

A4用紙の三つ折り

請求書はA4用紙に印刷して、3つ折りにします。
これが一般的なスタイルです。

3つ折りの方法は、A4用紙をこのように縦と横で重ねて、
はみでた部分を折れば3分の1が折り返された状態になります。
あとは残りの部分を半分に折るだけです。

文字が印刷されている面が内側になるように折ります。
用紙の下の部分(備考などが書かれている部分)を先に折って内側になるようにし、
上の部分(「請求書」のタイトルなどがある部分)を後で折ります。
こうすることによって最初に開く時に請求書のタイトルが先に現れるようになります。

請求書の封筒は長形3号

請求書の封筒のサイズは長形3号(120mm × 235mm)を使いましょう。
A4用紙が3つ折りで入るサイズです。

請求書在中

企業広告やダイレクトメールと間違われないよう、封筒には「請求書在中」の印刷をします。
この色は青、赤、黒、何色でも構いません。
「請求書在中」専用のスタンプが市販されているので、それを使ってもOKです。
手書きでも構いません。

「請求書在中」の位置は、封筒が縦型の場合には、表面の下の方に。
横型の場合には、表面の下か右下の方に記載しましょう。

切手は80円切手を貼ります。
表面に相手先の宛先情報を記入、裏面にこちらの宛先情報を記入します。
相手先の書き方については「御中」と「様」の使い分けについて注意が必要です。
詳細は請求書をいれる封筒の書き方を参考にして下さい。

郵送代行を利用できるクラウド請求書

クラウド請求書を利用する場合には、
自分で封筒を作って請求書を投函する必要がありません。

請求書作成サービスのMFクラウド請求書やMisocaでは、
オンラインで作成した請求書を郵送代行してもらうことができます。
(MFクラウドでは1通辺り170円〜、Misocaは1通180円)

請求書

請求書に相手先の情報を入力すれば、
窓付きの封筒へキレイに封入して郵送してくれます。
手書きや自宅パソコンで自作する封筒よりも見栄えが良く、
事業の信用性を高める意味でも役に立つサービスです。

>> クラウド請求書の比較 - MFクラウド・Misoca・Makeleaps