やよいの青色申告オンラインはセルフプランで十分?最安プランでできること

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更新日 2026年10月07日

やよいの青色申告オンラインはセルフプランで十分?最安プランでできること

やよいの青色申告 オンラインはセルフプランで十分?

  • サポートが不要ならセルフプランで十分!
  • セルフプランでも機能制限はない
  • 上位プランはサポートが手厚い

やよいの青色申告 オンラインの料金プランは「セルフ・ベーシック・トータル」の3種類です。どのプランでも使える機能は同じですが、ユーザーサポートの手厚さが違います。

やよいの青色申告 オンラインの料金プラン【比較表】

セルフプラン ベーシックプラン トータルプラン
料金
(税込)
12,980円/年
初年度は無料
25,080円/年
初年度は無料
43,560円/年
初年度は半額
帳簿付け ◯ ◯ ◯
自動仕訳 ◯ ◯ ◯
確定申告 ◯ ◯ ◯
消費税申告 ◯ ◯ ◯
e-Tax ◯ ◯ ◯
操作に関する質問 × ◯ ◯
仕訳相談 × × ◯
経理業務相談 × × ◯
確定申告相談 × × ◯
サポートの
利用方法
- ・メール
・チャット
・電話(年10回まで)
・メール
・チャット
・電話(無制限)

>> 公式サイトで詳しい料金プランを見る

サポートなしで確定申告まで済ませる自信がある人は、最安のセルフプランで十分です。ただ、青色申告は白色申告よりもハードルが高いので、少しでも不安がある場合は上位プランから始めるのがおすすめです。

最安のセルフプランで十分な人

  • 会計ソフトを使ったことがある
  • 青色申告をしたことがある
  • ある程度は簿記の知識がある

最安のセルフプランでも、青色申告に必要な機能はすべて使えます。65万円の青色申告特別控除を狙ううえでも、機能面に不足はありません。ですから、ユーザーサポートが不要ならセルフプランでも十分です。

上位プランを選んだほうがいい人

  • 初めて青色申告をする
  • 複式簿記に苦手意識がある
  • 貸借対照表を自力で作れるか不安

55万円・65万円の青色申告特別控除を狙うなら、複式簿記で帳簿を付けて、貸借対照表まで作成する必要があります。もちろん会計ソフトを使えばハードルは下がりますが、少しでも不安がある場合は、サポート付きの上位プランから始めたほうが無難です。

ベーシックプランがおすすめな人

ベーシックプランでは操作に関するサポートが受けられます。そのため、「会計知識はあるけど、ソフトの操作方法が心配」という人におすすめです。ただし、仕訳や確定申告の内容に関する質問はできないので、会計初心者にとっては不十分かもしれません。

トータルプランがおすすめな人

初めて青色申告をする人には、トータルプランがおすすめです。ソフトの操作方法だけでなく、仕訳や確定申告のやり方についても質問できるので、会計初心者でも安心して使えます。

ちなみに、初年度だけ上位プランにして、2年目以降から最安のセルフプランに切り替えることもできます。ベーシックプランは初年度無料、トータルプランは初年度半額なので、初年度だけお得にサポートを使い倒すのも賢い使い方です。

>> やよいの青色申告 オンライン(公式サイト)

弥生の料金プランに関する疑問【Q&A】

セルフプランでも65万円控除を狙える?
最安のセルフプランでも、65万円の青色申告特別控除を狙えます。基本的には、最初から65万円控除を狙う設定になっているので、ソフトの指示に従って確定申告をすればOKです。
セルフプランでも消費税申告できる?
セルフプランでも消費税申告に対応できます。マネーフォワードやfreeeは上位プランしか消費税申告に対応していませんが、弥生は最安のセルフプランでも消費税申告できます。これは弥生の大きな強みでもあります。
>> 消費税申告とは?個人事業主の消費税をおさらい
セルフプランだと仕訳件数に制限はある?
セルフプランでも、仕訳できる件数に制限はありません。サポートを除く機能面に関しては、上位プランとまったく変わらないと考えてOKです。
初心者でもセルフプランで大丈夫?
初心者はひとまずトータルプランから使い始めるのがおすすめです。トータルプランでは、ソフトの操作方法に加えて、仕訳や確定申告の内容についても質問できます。2年目以降、会計業務に慣れてからセルフプランに切り替えるのがよいでしょう。
ベーシックプランとトータルプランはどっちがおすすめ?
基本的にはトータルプランのほうがおすすめです。トータルプランなら、帳簿付けや確定申告の細かな疑問まで電話で質問できます。一方、ベーシックプランは操作に関するサポートのみなので、「会計知識はバッチリだけど操作が心配」という人向けです。
上位プランからセルフプランに変更できる?
いちど上位プランを選んで、あとからセルフプランに変更することも可能です。ただし、1年単位での契約になるので、下位プランへの変更が反映されるのは、現在の契約期間が終了したあとです。

まとめ

  • 青色申告に慣れている人 → セルフプランがおすすめ
  • 会計知識はあるが操作が心配な人 → ベーシックプランがおすすめ
  • 初めて青色申告をする人 → トータルプランがおすすめ

やよいの青色申告 オンラインは、最安のセルフプランでも全ての機能を制限なしで使えます。65万円の青色申告特別控除を狙う場合でも、機能面でセルフプランが不利になることはありません。

ただ、初めて青色申告をする人や、複式簿記・貸借対照表の作成に不安がある人は、初年度だけでもトータルプランを選ぶのがおすすめです。仕訳や確定申告についても質問できるので、サポートを活用しながら青色申告に慣れていけます。

現在は、初年度限定でトータルプランの年額料金が50%オフになるキャンペーンも開催中です。まずはお得にトータルプランを使って、2年目以降に最安のセルフプランへ切り替えるのがよいでしょう。

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