マネーフォワード・freee・やよい - クラウド型会計ソフトの比較

更新日 2020年6月23日

freee・マネーフォワード・やよいの比較

本ページでは、個人事業向けのクラウド会計ソフトを提供する3社「マネーフォワード」「freee」「やよい」のサービス比較情報をまとめています。
>> 法人向けの3社プラン比較はこちらのページ

前提として大きく異なる部分 - クラウド3社の比較

マネーフォワードとfreeeは、ひとつのソフトで白色申告と青色申告の両方に対応しています。やよいだけは、白色申告と青色申告でソフトが分かれています。

マネーフォワード freee やよい
白色申告と青色申告
両方に対応
白色申告と青色申告
両方に対応
白色と青色で別々
やよいの白色申告 オンライン
やよいの青色申告 オンライン
クラウド確定申告
クラウド請求書
クラウド経費
クラウド給与
クラウドマイナンバー
クラウド勤怠
セットなし セットなし
月払い可
年払い可
月払い可
年払い可
月払い不可
年払い可

(*)

また、マネーフォワードは2019年5月8日のプラン改定により、複数のサービスをセットで提供する形になりました。それまでは「マネーフォワード クラウド確定申告」という会計ソフトを単体で利用できましたが、プラン改定以降は単体契約ができなくなりました。

さらに、2019年11月1日に加わった「クラウド勤怠」を含め、マネーフォワードを使うとなると6つのサービスが必ずセットでついてきます。

マネーフォワード・freee・やよいのサービス比較表

やよいの白色申告 オンライン」は、下表に記載している料金以外の項目が「やよいの青色申告 オンライン」と同一です。現在「やよいの白色申告 オンライン」の料金は、フリープランが無料、ベーシックプランが8,000円/年(税抜)、トータルプランが14,000/円(税抜)です。

クラウド会計3社のプラン比較表

マネーフォワード freee やよいの青色申告
オンライン
料金設定フリープラン 無料


パーソナルミニ
980円/月
9,600円/年

パーソナル
1,280円/月
11,760円/年

パーソナルプラス
35,760円/年

>> マネーフォワード4プランの比較
無料プラン データ保存
1ヶ月

スターター
1,180円/月
11,760円/年

スタンダード
2,380円/月
23,760円/年

プレミアム
39,800円/年

>> freee3プランの比較
無料体験プラン 0円
(2ヶ月)

セルフプラン
8,000円/年

ベーシックプラン
12,000円/年

トータルプラン
20,000円/年
金融機関
取引自動取得
可能可能可能
サポートメール・チャット
(電話サポートは「パーソナルプラス」のみ対応)
メール・チャット
(電話サポートはプレミアムプランのみ)
セルフプランはサポートなし
ベーシックプランは電話・メールサポートなど
トータルプランは電話・メールサポート・業務相談など
共有上限なし
(「パーソナルミニ」は不可)
3人まで無料(「スターター」は不可)
4人目以降、1人あたり
360円/月(スタンダードのみ)
3,600円/年
1ユーザー(ユーザーを追加する場合は、通常プランと同じ料金を支払う必要あり)
連携サービスクラウドワークス
ランサーズ
イーコンテクスト
STORES
Square
楽天ペイ
EC-Orange POS
Airレジ
カラーミーショップ
BASE (ベイス)など
楽天Edy
GMOイプシロン
Airレジ
ユビレジ
モバイルSuica
スマートICOCA
PiTaPa
nanaco
ASKUL
Amazonなど
Misoca
MoneyLook
WAON
楽天Edy
Airレジ
スマレジ
モバイルSuica
ちょコム
au WALLET
ウェブマネーなど

表示は税抜料金

freeeは2020年5月1日から、マネーフォワードは2020年6月2日から新プランに変更されました。 上表で記載しているのは新しいプランの料金です。

サポート体制

最も安く利用できるのが、やよいのセルフプランです。 ただし、セルフプランはメールも含めてサポートが一切利用できないので注意しましょう。 やよいのセルフプランとベーシックプランの違いは「サポートの有無」です。 セルフプランでは、乗り換えやソフトの利用に関しても、サポートを受けることができません。

金融データの自動取得

登録した銀行やクレジットカードの明細情報を自動で会計ソフトに反映する機能は、どのサービスも備えています。 金融データ自動取得に対応した金融機関の数は、各社とも随時提携数を増やしています。

複数ユーザーによる共有機能

共有機能は、異なるユーザー間で会計ソフトを共有する場合に使います。 例えば、税理士や従業員と会計ソフトを共有して使うことができます。 取引登録のみ・閲覧のみなど、ソフトの利用権限も個別に設定できます。

マネーフォワードは無料で何人でもユーザーを追加できます。freeeはデフォルトで3ユーザーまで利用でき、 月300円程度の追加料金を支払えば、ユーザーを追加することができます。 やよいは利用できるユーザーが1名のみです。ユーザーを追加する場合には、通常プランと同じ料金を追加ユーザーの数だけ支払う必要があります。

操作画面・メニュー構成の比較

どのサービスも、取引入力画面は直感的に操作できるデザインです。3つのクラウド型会計ソフトに共通するのは、取引入力画面に取引内容を入力すれば、そのデータが各種レポートや帳簿に自動反映されるという扱いやすい設計です。

マネーフォワード
クラウド確定申告
freeeやよいの青色申告
オンライン
マネーフォワード クラウド確定申告の取引入力
freeeの取引入力
やよいの青色申告オンラインの取引入力
マネーフォワード クラウド確定申告のレポート画面
freeeのレポート画面
やよいの青色申告オンラインのレポート画面

従来のインストール型会計ソフトのように、入力する帳簿がたくさんあるわけではありません。 初心者でも迷わずソフトを操作して帳簿付けできます。

やよいは白色申告と青色申告でソフトが別々ですが、操作画面はどちらもほぼ変わりません。「やよいの白色申告 オンライン」では、白色申告には必要がないメニューが削られています。

クラウド型会計ソフト3社の比較まとめ

上述の通り、会計ソフトの年間コストはどれも大きく変わりませんが、 白色申告者に関しては、ずっと無料利用できる「やよいの白色申告 オンライン」が最適です。 サポート付きのプランが初年度半額で利用できるので、 まずはサポート付きのプランで始めて、慣れてから無料プランに切り替えるのがおすすめです。

あとは、サポート体制とユーザーインターフェイスです。 マネーフォワードとfreeeは、メールとチャットによるサポート対応を含む料金ですが、 やよいのセルフプランは、サポートが一切利用できません。

ソフトのメニュー構成や操作感などは、無料利用でまず試しておきましょう。 会計ソフトは利用後の乗り換えが面倒なので、実際に操作感や入力の反応などを試してから判断するのをおすすめします。

マネーフォワード freee やよいの青色申告
オンライン
やよいの白色申告
オンライン
白色申告にオススメ!
年額 9,600円〜
サポート付き
月額払いも可
年額 11,760円〜
サポート付き
月額払いも可
年額 8,000円
サポートなし
年額 12,000円
サポート付き
年額 20,000円
サポート・業務相談付き
年額 0円
サポートなし
年額 8,000円
サポート付き
年額 14,000円
サポート・業務相談付き
白色申告対応
青色申告対応
白色申告対応
青色申告対応
青色申告対応白色申告対応
無料会員(期限なし)30日間お試し可サポートなしのプランは初年度無料
サポート付きのプランは初年度半額
サポートなしのプランはずっと無料
サポート付きのプランは初年度半額
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(表示は税抜料金)

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