マネーフォワード 新料金プランまとめ【個人事業主向け】

PR

更新日 2020年11月20日

マネーフォワード 新料金プランまとめ【個人事業主向け】
>> 法人向けの新プランはこちら

2019年5月8日から「マネーフォワード クラウドシリーズ」のプラン体系が変更になりました。さらに、「マネーフォワード クラウド勤怠(以下、クラウド勤怠)」と「マネーフォワード クラウド社会保険」が加わり、7つのサービスがセットで提供される形になりました。
>> マネーフォワード(公式)

新プランでは7つのサービスがセットになる

freeeとマネーフォワードのプラン改定【2020年6月4日追記】
2020年にfreeeとマネーフォワードでプラン改定が行われました。 freeeは2020年5月1日から、マネーフォワードは2020年6月2日から新プランに変更されました。

>> 新プランでの料金比較表はこちら

2019年(令和元年)5月8日からの新プランでは、個人事業主向け会計ソフトの「マネーフォワード クラウド確定申告」をはじめとした以下5つのサービスが、セットで提供される形になりました。以前は個々のサービスを個別契約できたのですが、改定後は個別契約できません。 これらのサービスをセットで契約することになります。

さらに、勤怠管理サービスの「クラウド勤怠」と社会保険の手続きサービスの「マネーフォワード クラウド社会保険」が加わりました。現在は、7つのサービスがセットで提供される形です。

マネーフォワードの旧プランと新プラン

新プランは、このように7サービス分の料金をまとめて払う形になります。旧プランのようにサービスを個別契約することはできません。例えば、会計ソフトの「クラウド確定申告」だけを単体料金で個別利用するということは、できなくなったわけです。

7つのサービスはそれぞれ何に使う?

「クラウド確定申告」と「クラウド請求書」は、一人で事業を運営している個人事業主でも使うサービスです。簡単にいうと、個人事業主向けの会計ソフトと、請求書作成ソフトです。

「クラウド経費」では、例えばレシートをスマホで撮影して、そのデータを会計ソフトである「クラウド確定申告」に自動取り込みできます。この機能は一人で事業運営している個人事業主でも利用できます。また、従業員の経費精算にも「クラウド経費」が役立ちます。

「クラウド給与」「クラウド勤怠」「クラウドマイナンバー」「クラウド社会保険」は、主に従業員を雇用している事業主向けのサービスです。 一人で仕事をしているフリーランスが使うことはないでしょう。

マネーフォワードでセットになっているサービスの説明

サービス名称サービス内容
クラウド確定申告帳簿づけから確定申告書類の作成まで対応した会計ソフト
クラウド請求書請求書の作成・管理を簡単にするソフト
クラウド経費経費記帳や従業員の経費精算をサポートするソフト
クラウド給与従業員の給与計算をサポートするソフト
個人事業において「事業主の給料」という考え方はしない
クラウド勤怠従業員の勤怠管理をサポートするソフト
クラウドマイナンバー従業員のマイナンバー管理をサポートするソフト
クラウド社会保険社会保険の手続きに必要な書類の作成や電子申請などができるソフト

ちなみに、「クラウド勤怠」は2019年11月1日から加わったサービスですが、これはもともと「クラウド給与」の中に組み込まれていた勤怠管理の機能を独立させたものです。

旧プランと新プランの料金・機能を比較

個人事業向け会計ソフト「クラウド確定申告」の単体プランと、7つがセットになった新プランの料金と機能を比較してみましょう。

旧プランの比較表(クラウド確定申告)

ベーシックプランあんしん電話サポート付き ベーシックプラン
月額払い
年額払い
800円
8,800円
月額なし
17,200円
サポートメール・チャット電話・メール・チャット

新プランの比較表

パーソナルライトパーソナルパーソナルプラス
月額払い
年額払い
1,280円
11,760円
2,480円
23,760円
月額なし
35,760円
クラウド
確定申告
ベーシックプラン相当あんしん電話
サポート付き
ベーシックプラン相当
クラウド
請求書
ベーシックプラン
相当
プロプラン相当
クラウド給与全機能(5名分まで無料)
クラウド経費全機能(5名分まで無料)
クラウド
マイナンバー
全機能(5名分まで無料)
クラウド勤怠全機能(5名分まで無料)
クラウド社会保険全機能

(表示は税抜き料金)

新プランである「パーソナルライト」「パーソナル」「パーソナルプラス」、これらの主な違いは2点で「クラウド請求書機能の充実度」と「電話サポートの有無」です。

パーソナルライト

「パーソナルライト」は、「クラウド確定申告」のベーシックプラン相当の機能に加えて、「クラウド請求書」のベーシックプラン相当の機能が付きます。会計ソフトの機能(帳簿づけと確定申告書類作成)がメインの人には、パーソナルライトがおすすめです。

パーソナル

「パーソナル」は、「クラウド確定申告」のベーシックプラン相当の機能に加えて、「クラウド請求書」のプロプラン相当の機能が付きます。今まで「クラウド請求書」に個別契約していた人や、これから請求書の機能を頻繁に使う人は、このプランです。

パーソナルプラス

こちらが個人事業主向けの最上位プランです。「クラウド確定申告」の電話サポート付きプラン相当の機能のほか、「クラウド請求書」のプロプラン相当の機能が付きます。

「クラウド請求書」ベーシックプランとプロプランの主な違い

ベーシックプランプロプラン
  • 利用できるメンバー3名まで
  • 請求書の郵送サービス1通180円
  • 利用できるメンバー無制限
  • 請求書の郵送サービス1通170円
  • 回収消込機能など

>> マネーフォワード クラウド請求書の詳細

マネーフォワード新プランについてのまとめ

以前のプランではサービスの個別利用が可能でしたが、2019年5月からの新しいプランではセットで契約する形になりました。 また、「マネーフォワード クラウド勤怠」と「マネーフォワード クラウド社会保険」も加わり、7つのサービスがセットで使える形になりました。

マネーフォワードの旧プランと新プラン

「クラウド確定申告」と「クラウド請求書」は一人で事業運営している個人事業主も利用するサービスですが、 「クラウド経費」「クラウド給与」「クラウドマイナンバー」「クラウド勤怠」「クラウド社会保険」は主に従業員を雇用している事業主向けのサービスです。

>> マネーフォワード(公式)
>> マネーフォワード クラウド確定申告の詳細レビュー
>> マネーフォワード・弥生・freeeの比較