マネーフォワード・freee・やよい - クラウド会計の料金プラン比較

freee・マネーフォワード・やよいの料金プランを比較
最終更新日:2019年2月11日

クラウド会計3社は、個人事業向けと法人向けで会計ソフトの商品を分けています。 例えば、マネーフォワードの場合、個人事業向けは「マネーフォワード クラウド確定申告」、法人向けは「マネーフォワード クラウド会計」です。 用意されているプランや価格帯が異なりますので、ご利用環境に応じた下記の情報をご参照下さい。

クラウド会計3社の料金プラン比較 - 個人事業主編

ここでは個人事業主向けの、マネーフォワード クラウド確定申告、freee、やよいの白色申告オンライン・やよいの青色申告オンラインの料金プラン比較をまとめています。
(> 法人向けの3社商品は後述

マネーフォワード クラウド確定申告とfreeeでは、月額プランよりも年額プランの方がお得に利用できるようになっています。 やよいには月額プランが用意されていません。やよいを利用する場合には、必ず年額プランとなります。

マネーフォワード freee やよい
料金設定
(税抜表示)
フリープラン 無料


ベーシックプラン
800円/月
8,800円/年

安心サポート付き
ベーシックプラン
17,200円/年
無料プラン
データ保存1ヶ月

スターター
980円/月
9,800円/年

スタンダード
1,980円/月
19,800円/年

プレミアム
39,800円/年
白色申告オンライン
フリープラン
0円/年
ベーシックプラン
8,000円/年

青色申告オンライン
セルフプラン
8,000円/年
ベーシックプラン
12,000円/年
プラン備考 マネーフォワード クラウド確定申告のプラン別機能比較 freeeの料金・機能比較表 やよいの白色申告オンライン プラン別サービス比較 やよいの青色申告オンライン プラン別サービス比較

マネーフォワード クラウド確定申告

マネーフォワード クラウド確定申告のフリープランは、仕訳件数に年間50件までの制限があるものの、その範囲内であれば無期限で無料利用できます。 非常に小規模な事業者や、業種の都合などで年間の仕訳数が少ない事業主は本プランを無料で使い続けることができます。

ベーシックプランとあんしんプランの違いは、電話サポートの有無のみです。ベーシックプランでは、チャットサポートとメールサポートが使えますが、電話サポートは利用できません。あんしんプランでは3つのサポートが利用できます。また、あんしんプランに月額制は無く、17,200円(税込18,576円)の年額制のみとなっています。
チャットサポート・電話サポートの対応時間は、平日10:30 〜 17:00 (土日祝日はお休み)

freee(フリー)

freeeは2016年5月9日に料金プランが改定されました。それまでは個人事業主のプラン980円(税込)/月が1つだけだったものが、税抜980円に値上がりし、より高額なプランも発表されました。ユーザーにとっては厳しいプラン改定の内容となっています。プレミアムプランは月払いができず、年額制になっています。

他2つの会計ソフトと比べて、各プランの住み分けが分かりにくいものになっています。 freee各プランの利用イメージ・それぞれの機能詳細は下記ページで詳述しています。
>> 会計freeeの3プランを比較

やよいの白色申告オンライン・やよいの青色申告オンライン

上記2社が白色申告・青色申告で同一のソフトを扱っているのに対し(ソフト内の設定変更で切り替えができます)、やよいでは白色申告と青色申告でソフトが分かれています。

やよいの白色申告オンラインやよいの青色申告オンライン
フリープラン 0円/年
ベーシックプラン 8,000円/年
セルフプラン 8,000円/年
ベーシックプラン 12,000円/年

フリー(セルフ)プランとベーシックプランの違いは、サポートの有無です。フリー(セルフ)プランでは、メールや電話も含めてサポートを利用できません。やよいは1年間無料キャンペーンを実施しているので、初年度はベーシックプランでサポートを受けながら始め、帳簿づけに慣れてからフリー(セルフ)プランに切り替える方法をおすすめします。

白色申告では、他のソフトに比べて特に安く会計ソフトが利用できるので(フリープランはずっと無料)、当面のあいだ青色申告に切り替える予定のない個人事業主には、やよいの白色申告オンラインがおすすめです。

>> マネーフォワード クラウド確定申告  >> freee  >> やよいの青色申告オンライン

クラウド会計3社の料金プラン比較 - 法人編

こちらでは法人向けの、マネーフォワード クラウド会計、freee、弥生会計 オンラインの料金プラン比較をまとめています。こちらも個人事業主のプランと同じく、マネーフォワードとfreeeでは月額プランより年額プランを選択した方が、年間の支払い額は少しお得になります。弥生会計オンラインには月額プランは用意されていません。

マネーフォワード freee 弥生会計 オンライン
料金設定
(税抜表示)
ライトプラン
1,980円/月
21,780円/年

ベーシックプラン
2,980円/月
32,780円/年
ミニマム
2,380円/月
23,760円/年

ベーシック
4,780円/月
47,760円/年
無料体験プラン
最大2ヶ月

セルフプラン
26,000円/年
ベーシックプラン
30,000円/年
プラン備考
マネーフォワード クラウド会計のプラン別機能比較
freeeの料金・機能比較表
弥生会計 オンラインのプラン別サービス比較

マネーフォワード クラウド会計

マネーフォワードの場合は月額プランが選択できるので、ライトプランの月額で利用してみて、問題なければ年額プランに切り替える、あるいは必要に応じてベーシックプランに切り替えるのをおすすめします。
マネーフォワードは30日間無料で利用でき、この間の解約であれば課金は発生しません。

freee(フリー)

経営者自ら経理を行っている場合、あるいは従業員数が5名未満の場合、このような規模感の零細企業にミニマムプランが推奨されています。逆に、経理担当者がいる会社、従業員数が5名以上、あるいは電話サポートを希望する場合にはベーシックプランを選択しましょう。いずれのプランも30日間は無料でお試しできます。

弥生会計 オンライン

こちらも個人事業主のプランと同じく、セルフプランとベーシックプランとの違いは、サポートの有無です。 ベーシックプランを利用すれば、電話・メールによるサポートを受けることができます。 いずれの場合でも初年度は最大14ヶ月無料で利用できるので、まずはベーシックプランではじめてみて、サポートが不要であればセルフプランに切り替えることをおすすめします。

>> マネーフォワード クラウド会計  >> freee  >> 弥生会計 オンライン
>> 小規模法人・中小企業の会計ソフト比較