添付書類台紙とは?書類の貼り方やダウンロードページなど
更新日 2026年9月30日

添付書類台紙とは?
| 表面 | 裏面 |
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添付書類台紙は、確定申告のときに証明書類を貼り付ける用紙です。「本人確認書類」や「所得控除の証明書」などを貼って提出します。のりで貼るのが基本ですが、テープやホッチキスを使っても問題ありません。
ちなみに、オンラインで確定申告(電子申告)をするなら添付書類台紙は不要です。電子申告では、添付書類の大半を省略できます。
>> e-Taxの電子申告で添付省略できる書類
添付書類台紙に貼り付ける書類【具体例】
| 本人確認書類 | マイナンバーカードや運転免許証のコピー など ※窓口で提出する場合は提示だけでもOK |
|---|---|
| 社会保険料控除の書類 | 国民年金や国民年金基金の控除証明書など |
| 小規模企業共済等掛金控除の書類 | 確定拠出年金や小規模企業共済の払込証明書など |
| 生命保険料控除の書類 | 民間の生命保険などの控除証明書 |
| 寄附金控除の書類 | ふるさと納税の寄付金受領証明書など |
たとえば、その年に納付した国民年金保険料は「社会保険料控除」の対象になります。国民年金の控除証明書は毎年11月ごろに届くので、これを添付書類台紙に貼って提出します。
本人確認書類について
マイナンバーカードを持っている場合は、その表面と裏面のコピーをとって貼ればOKです(カードケースから出して、マイナンバーが見える状態でコピーをとる)。一方、マイナンバーカードを持っていない場合は、「番号確認書類」と「身元確認書類」がセットで必要になります。
| 番号確認書類として使える書類 | 身元確認書類として使える書類 |
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添付が不要になった主な書類
医療費控除の領収書は、2017年分の確定申告から提出不要になりました。現在は、領収書の代わりに「医療費控除の明細書」を提出します。(領収書も5年間は保管しておく必要があります)
また、源泉徴収票も2019年から添付不要になりました。個人事業主でも、Wワークなどで給与を得ている場合、勤め先から源泉徴収票を受け取ることになります。しかし、これを確定申告で添付する必要はありません。
添付書類台紙のダウンロード方法
添付書類台紙は、国税庁の以下のページからダウンロードできます。リンク先のPDFファイルをダウンロードして印刷すれば、そのまま税務署への提出用として使えます。
>> 確定申告書等の様式・手引き等 - 国税庁

税務署や市区町村の役所などに行けば、そこで添付書類台紙などの確定申告書類を受け取ることもできます。 確定申告時期になれば、添付書類台紙を含む確定申告書類が目立つところに置かれるはずです。
>> 控除証明書はいつ送られてくる?各証明書の送付時期
>> 【必要書類一覧】個人事業主が確定申告で提出する書類
>> 個人事業主の確定申告書の書き方【見本付き】

