ライフカードビジネスライト - スタンダードとゴールドカードを比較

ライフカードビジネスライトのスタンダードとゴールドを比較

ライフカードビジネスライトは、法人代表者だけでなく個人事業主も申し込みができるビジネスカードです。申し込みのプロセスが簡略化されているのが特徴で、登記簿謄本や決算書といった書類は不要です。運転免許証などの本人確認書類のみで発行できます。>> ライフカードビジネスライト

ライフカードビジネスライトの特徴



ライフカードビジネスライトには、スタンダード(一般カード)とゴールドの2種類があります。ライフカードには「ライフカードビジネス」というカードもありますが、今回は申し込み難易度の低い「ライフカードビジネスライト」について説明します。

スタンダードとゴールドカードの比較表

スタンダードゴールドカード
カードデザイン
ライフカードビジネスライト スタンダード
ライフカードビジネスライト ゴールドカード
カードブランドVISA・Mastercard・JCB
年会費無料2,000円
初年度無料
ショッピング枠10~200万円
キャッシング枠なし
傷害保険なしあり
実質還元率ポイントサービスなし0.5%
ショッピング補償なし最大200万円
空港ラウンジサービスなし国内26空港
追加カード発行枚数最大3枚
追加カード年会費無料
ETCカード発行枚数1枚まで
ETCカード年会費無料
支払い方法1回・2回・リボ・分割・ボーナス1回

表示はすべて税抜料金

最短4営業日で素早く簡単に発行できるのが大きな特徴

ライフカードビジネスライトは、ゴールドカードでも最短4営業日で発行可能。素早く簡単に申し込めるのが、本カードの大きな特徴です。「カードブランドにはこだわらないので、とにかくビジネスカードを作っておきたい」という事業者におすすめです。

また、一般的にビジネスカードの審査には財務書類(登記簿謄本や決算書など)が必要ですが、本カードは代表者の本人確認書類のみで構いません。ウェブ申し込みが可能で、その際は運転免許証などの本人確認書類をスマホなどで撮影してアップロードします。申し込みが完了すれば、あとはカードが郵送されるのを待つだけという流れです。

年会費が「永年無料」のスタンダード

ライフカードビジネスライトのスタンダード(一般カード)は、ビジネスカードにしては珍しく年会費が永年無料です。大抵、一般クラスのビジネスカードでは1,000円代の年会費がかかります。

年会費無料カードのなかには、ある条件をクリアしないと無料にならない、いわゆる「実質無料」のものもありますが、ライフカードビジネスライトのスタンダードは、条件なしに年会費無料です。

保険やポイントなどのサービスは一切なし

年会費が無料な反面、旅行傷害保険や空港ラウンジなどのサービスは受けられません。また、スタンダードはポイントサービスの対象ではないので、いくら利用してもポイントはつきません。このあたりが年会費無料で使えるビジネスカードの代償です。

ライフカードビジネスライト スタンダードの特徴

傷害保険の付帯(ゴールドカードだけの特典)

ライフカードビジネスライトのゴールドカードには、旅行などでケガや病気にかかる費用をサポートしてくれる傷害保険が自動的に付帯されます。これは他のビジネスカードにも通常付帯しているサービスです。

ライフカードビジネスライトのゴールドカードに付帯される保険

国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険シートベルト傷害保険
最大1,000万円
(利用付帯)
最大2,000万円
(自動付帯)
最大200万円
(自動付帯)

自動付帯とは、カードを所持しているだけで自動的に保険が適用される仕組み。利用付帯とは、旅行費用等の支払いにカードを使った場合のみ適用される仕組みです。当然、自動付帯のほうが利用者にとって有利です。

自動付帯と利用付帯の違い

自動車事故に備える「シートベルト傷害保険」

「シートベルト傷害保険」とは、国内で自動車に乗っている際、シートベルトを装着していて事故にあった場合にのみ適用される保険です。この傷害保険がつくビジネスカードはそうありません。車に乗る機会の多い事業者には、嬉しい特典と言えます。

年会費やポイントサービスなど - ゴールドカードだけの特徴

スタンダードは年会費が永年無料ですが、ゴールドカードのほうは毎年2,000円の年会費がかかります(初年度は無料)。ゴールドビジネスカードの年会費相場は1万円ほどなので、これはかなり安い部類に入ります。

ゴールドカードならではの特典

  • ポイントサービス…… 1,000円につき1ポイント(実質還元率0.5%)
  • ショッピング補償…… 最大200万円
  • 空港ラウンジサービス…… 国内26空港で利用可能

ゴールドでは、カードを利用するたびにポイント(LIFEサンクスポイント)が貯まります。1ポイントは5円相当で引き換えできるので、実質還元率は0.5%です。カードで40万円ショッピングすると、年会費2,000円分をカバーできる計算になります。カードで支払う経費が年間40万円以上あるという方は、実利的にもゴールドカードが視野に入ります。

ライフカードビジネスライトの比較まとめ

冒頭で述べた通り、素早く簡単に発行できるのが本カードの大きな特徴です。審査で添付をもとめられるのは事業主の本人確認書類だけで、申し込みをしてから最短4営業日で発行できます。

スタンダードとゴールドカードの比較表

スタンダードゴールドカード
カードデザイン
ライフカードビジネスライト スタンダード
ライフカードビジネスライト ゴールドカード
カードブランドVISA・Mastercard・JCB
申し込み条件18歳以上の法人代表者および個人事業主
年会費無料2,000円
初年度無料
ショッピング枠10~200万円
キャッシング枠なし
国内旅行傷害保険なし最大1,000万円
海外旅行傷害保険なし最大2,000万円
実質還元率ポイントサービスなし0.5%
ショッピング補償なし最大200万円
空港ラウンジサービスなし国内26空港
追加カード発行枚数最大3枚
追加カード年会費無料
ETCカード発行枚数1枚まで
ETCカード年会費無料
支払い方法1回・2回・リボ・分割・ボーナス1回

※表示はすべて税抜料金

スタンダードもゴールドも利用限度額は200万円

一般カードの利用限度額は100万円までのものが一般的ですが、ライフカードビジネスライトはスタンダード・ゴールドともに最大200万円まで。一般カードとしては高めに設定されています。一方で、ゴールドカードは最大300万円のものが多いので、ゴールドカードとしては若干低めです。

ライフカードビジネスライトの特徴

  • 最短4営業日で発行できる
  • 申し込みに必要なのは本人確認書類だけ(登記簿謄本や決算書は不要)
  • 国際ブランドはVISA・Mastercard・JCBの3種類から選択可能
  • スタンダード(一般)カードは、年会費が永年無料
  • ゴールドカードも、年会費2,000円で相場より安い

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